後悔しないオシャレさんの断捨離のコツ

体形

断捨離の基本ともいえますが、「今は着ないけどいつかは…」という考えでとってある服などは、この先、着ることがない確率の方が非常に高いです。

同じような食事や生活を送っていたとしても、お肉はついてしまうもので、若かりし頃の体形を維持するにはそうとうな覚悟と筋トレが必要になります。
そのため、お気に入りの服だけど今はちょっときつい、でもダイエットしたら着るつもりで捨てていない、むしろ捨てる気もないという服はありませんか?

断捨離をする中で、「今」必要でないものはおそらくその先も必要になる事はありませんし、「いつか」も「いつ」という目途がハッキリしていない場合も同じです。
もし、本当にきつくなってしまった服を着たいという覚悟があるのなら、逆に今ちょうどの服を捨ててしまう事です。
そうすることで、今着る服がありませんから、きついその服を着るために必死でダイエットすることになるでしょう。

年齢

物持ちがいいのは良い事です。
しかし、明らかに年齢に合っていない服を着ていては少しイタイ人にもなりかねません。
例えば、ミニスカート、ひざ上20センチはあるものを60歳の女性が履いているのを見るのはつらいものがあります。
いくら物持ちが良く、何十年と着ていたとしても、その物の状態が良かったにせよ着る本人の年齢はどんどん上がります。
年相応の服を着る事でオシャレな人という印象を与えますし、いつも同じ服を着ている人というのは見ていても代り映えがせず、オシャレとは思われづらいかもしれません。
自身でも、同じ服を長年着ていては、その楽しみもなくなります。
物持ちが良すぎる人は、なんとなく飽きてきたら捨てるタイミングかもしれませんね。


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