収集したものや特別な日に必要なものは一旦考えよう

コレクションしているもの

これまで、断捨離する方法をご紹介しましたが、あくまで代わりになるものが手に入る場合であって、コレクション物は例外といってもよいでしょう。
例えばビンテージもの。
捨てたところで代用品を見つける事は不可能でなくても大変です。
着る事はなくても「持っている事」に価値があるもの、あるいは価値を自分の中で感じるものにおいては断捨離はしない方が良いです。
後々、後悔するもとにもなりかねませんので、それは大事にとっておきましょう。
また、コレクションしているものは、その物時代に今価値がなかったとしても、それを手に入れるまでの思い出がそれぞれにあるのではないでしょうか。
例えばオークションで落札した、ネットで見つからず骨董品屋を探してまわった、県外まで買いに行った等々。
一度手放してしまってから二度と同じものが手に入らないというのが明らかであれば、おそらく将来後悔するものですので、捨てない方が良いかもしれません。

冠婚葬祭やスペシャルな日に

最近これ使っていない、着ていないから捨ててしまおう!と、スペースを作ったり断捨離をするということだけに夢中になってしまい、うっかり捨ててしまった後に必要となってまた買う事になり結局お金もかかってしまうなんて結末もありえます。
例えば冠婚葬祭で必要な服やバッグ。
結婚式は前もって日時が分かっていますし、周りの友人や家族などが全員既婚者である場合には、結婚式用ドレスは不要なのかもしれませんが、不幸は突然訪れます。
突然、ある日お通夜に行くことになったけれど喪服を断捨離してしまった、しかももう服屋も閉まっている!
なんて事にもなりかねません。
また、記念日や誕生日などスペシャルな日にちょっと高級レストランへということになった時に、着ていく服がない!と焦ることもあるかもしれません。
めったに着ないけれど、いざ突然必要となる物って意外とあるのですよね。
断捨離する時、そのあたりにも気を付けてみて下さいね。


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